白内障の手術について
菅野馨眼科
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白内障の手術について
眼内レンズ
眼内レンズ挿入眼
白内障の手術は、濁った水晶体を取り除き、かわりに眼内レンズを挿入する手術です。眼内にレンズを入れることによって、術後早期に視力が回復できます。
手術は水晶体超音波乳化吸引法という方法で3mmの切開で、濁った水晶体の中身だけを吸引し、水晶体嚢(水晶体の膜)の中に吸引した水晶体の代わりに小さく折りたたんだ眼内レンズを嚢内に挿入して行ないます。
手術は痛くありません
手術は通常点眼麻酔と局所麻酔で行われます。
手術中は痛みがありません。また、手術は約30分程で終わります。
手術当日に帰れます
白内障手術の進歩によって、3mmの小さな切開で手術ができるようになりましたので、手術当日にご自宅へ帰れます。
当院ではおもに「午前中に手術、夕方に退院」の日帰り手術を行っております。 日帰りでは心配、入院の方が安心とお考えの患者様はご相談下さい。
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白内障の症状とその治療
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